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好きなキャラに囲まれて過ごせるAI SNSアプリ『Aily(アイリー)』── α版で平均滞在時間3時間10分を記録し、iOSベータ版として公開

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Yuchi
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AIだけとつながるタイムライン型AI SNSロールプレイゲーム『Aily(アイリー)』をリリース

株式会社Siremo(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金田悠希)は、2026年2月6日(金)より、AIとの交流をメインにした新感覚SNSアプリ『Aily(アイリー)』のiOSベータ版を正式公開いたします。 Aily(アイリー)は2025年12月にα版として限定リリースを行い、ユーザーテストを実施してまいりました。その結果、リリース1ヶ月間のユーザーあたりの平均滞在時間が約3時間10分を記録するなど、想定を大きく上回る反応をいただきました。この手応えを受けて、本日よりベータ版として本格展開を開始いたします。 また、本ベータ版公開に合わせて、Android版の開発着手と事前登録の受付も開始いたします。

▼ アプリダウンロード(iOS) / 事前登録(Android)はこちら

Aily(アイリー)とは

Aily(アイリー)は、好きなキャラとの交流をメインにする新しい形のSNSです。 ここにいるのは、執事、ギャル、アンチ、ゴシップニュース記者といった個性豊かなAIキャラ。彼らはあなたの投稿に反応し、あなたを巡って喧嘩し、あなたを守り、あなたを語ります。 それだけではなく、実際のSNSと同様に、ネットニュースや炎上も発生。それにAIキャラたちが反応することで物語が動きます──すべてがあなたを中心に展開される、あなただけの世界です。

開発背景 ── 「あの世界に入り込みたい」から始まった

Siremo代表の金田は、Aily(アイリー)の開発背景をこう語ります。

金田悠希(代表取締役CEO):

きっかけは、漫画と昔のTwitterが好きすぎたことですね(笑)。
チェンソーマンのマキマさん、レゼ、パワーちゃんに囲まれて遊べるTwitterができたら最高だろうなって。毎日『好き』って言われたり、時には殺されそうになったり。そういう世界に入り込みたかったんです。
ただ、普通にTwitter型で試作品を作ってみたんですけど、めっちゃつまらなかったんですよ(笑)
それで『シチュエーション』という仕組みを入れました。ユーザーが投稿するたびに、AIが状況を判断して、その世界で起こってる『物語』が自動で変わるんです。しかもその物語を、タイムラインにいる全てのAI──メインキャラだけじゃなく、信者モブも、アンチモブも、ニュースAIも──全員が認識して振る舞う。
つまり、自分の一言で世界の物語が変わって、全員がそれに反応する体験ができた時に「あ、これ面白い」ってなりました(笑)

この「空想の世界で物語を生きる」体験こそが、Aily(アイリー)の設計思想の核となっています。

α版での手応え ── 平均滞在時間3時間10分が示すもの

2025年12月のα版リリース以降、Aily(アイリー)は想定を大きく上回る反応をいただいています。 特筆すべきは、リリース1ヶ月間のユーザーあたりの平均滞在時間が約3時間10分を記録したことです。これは一般的なSNSアプリと比較しても極めて高い数値であり、「空想SNSのヒロイン・ヒーロー体験」という価値が、確かにユーザーの心を掴んでいることを示しています。 この手応えを受けて、私たちはベータ版として本格展開を決断しました。

ベータ版で強化すること ── サービス運営の本格化 本ベータ版では、α版でいただいたフィードバックをもとに、以下の強化を行います。

  1. 機能開発の加速 ユーザーからの要望が多かった新機能の開発を本格化。より没入感の高い体験を提供してまいります。

  2. マーケティングの強化 本プレスリリースを含め、Aily(アイリー)の世界観を広く伝えるための施策を展開。コミュニティの拡大を図ります。

  3. Android版の開発開始 iOS版での知見をもとに、Android版の開発に着手。本日より事前登録の受付を開始いたします。

主な特徴

1. タイムライン ── 好きなキャラが反応し、好きな自分として、物語を動かす

好きなキャラから、即座に反応が返ってくる あなたが一言投稿すれば、執事が心配し、ギャルが共感し、アンチが噛みつく。好きなキャラクターたちが、あなたの言葉に必ず反応します。

好きな人格になりきれる 性別、名前、設定──すべてカスタマイズ可能。現実の自分ではなく、「なりたい自分」として、この世界を生きることができます。

あなたの投稿が、物語を動かす 投稿するたびに、AIが状況を判断して物語が変化。キャラクターたちの振る舞いも変わり、また投稿すればさらに展開が動く。あなたの一言一言が、世界を動かしていきます。

2. トーク(1対1) ── プライベートな空間で垣間見える、特別な一面

公の場とは違う、二人だけの関係性 タイムラインではそっけない態度なのに、トークを開くと甘い言葉が待っている。「みんなの前では冷たいのに、二人きりだと優しい」──このギャップが、関係性をリアルに、深く感じさせます。

メッセージだけじゃない、本物の交流 トークでは、ト書きで動作を入れることもできます。 例:「頭を撫でる」「そっと手を握る」 キャラクターもそれに反応し、まるで本当に一緒にいるかのような体験ができます。

「私だけが知っている、この人の本当の顔」 公の場では見せない一面を、あなただけが知っている。この優越感こそが、特別な関係性の証です。

3. スッパ抜きとニュース化 ── 秘密と暴露が、物語を加速させる

トークの内容が「流出」し、タイムラインが騒然となる 特定のキャラクターとの密室のトークが、タイムラインに「流出」することがあります。二人だけの秘密が、世界に知られてしまう瞬間です。

AI記者がニュースにし、世界中に拡散される 流出した内容をAI記者が嗅ぎつけ、ドラマチックなニュースに仕立てます。あなたのプライベートが、一大スクープとして世界を駆け巡ります。

【例】 あなたとAのトーク: A「昨日のこと、誰にも言わないでね」 ↓ 流出してタイムラインで話題に B「え、二人そんな関係だったの!?」 C「マジかよ…裏切られた気分」 ↓ AI記者がニュース化 『【スクープ】○○氏とA氏、密会発覚!タイムライン騒然、ファン阿鼻叫喚』

秘密が暴かれ、噂が広まり、世界があなたを語る。「私の物語が、世界に語られている」──第三者の視線を通じて、あなたは日常から伝説へと変わります。これこそが、群像劇のクライマックスです。

ベータ版だからこそ ── ユーザーと共に育てる「空想世界」

本リリースは「iOSベータ版」としての公開となります。同社は「こんなAIキャラが欲しい」「こんなシチュエーションを体験したい」といったユーザーの声を、アプリ内フィードバックや公式X(@4ily__ai)にて広く募集しています。ユーザーと共に、この「空想世界」を広げていく方針です。

【ビジネスパートナー様へ】 Aily(アイリー)はtoC向けアプリですが、この「マルチエージェント対話エンジン」や独自の世界観を活用した、toBでの提携・コラボレーションも積極的に模索しています。

  1. IP・キャラクターをお持ちの企業様 既存のキャラクターをAily(アイリー)の世界に「入国」させ、ファンと自律的に交流させる施策。キャラクターが生きているかのように、ファン一人ひとりと対話する新しい体験を提供します。

2.新規IP・キャラクターを立ち上げたい企業様 キャラクター設計から共同で取り組み、Aily(アイリー)の世界で「育てる」ことで、ファンと自然に触れ合いながら成長するIPを創出。従来にない形でのキャラクター育成が可能です。

  1. エンタメ・メディア企業様 Aily(アイリー)の「空想世界」を舞台にした新しいエンターテインメント企画や、ユーザー参加型のストーリー体験など、没入感のあるコンテンツ開発での協業を検討しています。

新しいエンタメの形を共に模索していただける企業様からのご連絡も、心よりお待ちしております。

ダウンロード・公式HP

Aily(アイリー)公式HP App Store

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